決算書を受け取るだけ
数字は並んでいても、どこを見て何を質問すればよいか分からない。
決算書や月次試算表を読むだけではなく、自社の数字から会社で起きていることをつかみ、次の判断につなげるための実践の場である。
たとえばたとえば、売上は増えたのに現金が減っているとき。入金の時期、仕入、在庫、借入返済などを自社の数字でたどり、理由と次に確かめることを整理する。
数字は並んでいても、どこを見て何を質問すればよいか分からない。
言葉を覚えることに意識が向き、自社の経営と結びつかない。
採用や投資を考えるとき、利益や現金への影響を比べられない。
そこで、Spoonの会計塾
教科書の例題ではなく、自社の決算書と毎月の数字を教材にする。分からないところから一つずつ確認し、最後は社内で数字を見て判断できる状態を目指す。
売上、利益、現金、借入のつながりを、自社の言葉で話せるようになる。
前月や前年との違いを見つけ、社内で確認すべきことが分かる。
採用や投資が利益と現金に与える影響を整理して考えられる。
必要な質問を専門家へ行い、最後は社内で次の一手を判断できる。
数字の意味を知り、経営の問いに変え、実際の判断に使うところまで進めます。
自社の決算書、月次試算表、資金繰りを使うため、学んだ内容をそのまま経営に生かせます。
専門用語を暗記するのではなく、売上、仕入、人件費、借入など、身近な取引から数字を読み解きます。
業種、会社の段階、受講する方の経験に合わせ、必要なテーマと順番を組み立てます。
学んだ数字を使って決めたことが、翌月以降にどう表れたかを一緒に振り返ります。
売上、粗利益、固定費、営業利益のつながりを確認し、利益がどこで生まれているかを読みます。
現金、売掛金、在庫、借入などから、会社が持つものと返すものの状態を確認します。
黒字でも現金が減る理由を、入金時期、支払時期、借入返済など自社の動きから理解します。
6か月先までの入出金を並べ、いつ資金が必要になるか、何を早めに検討するかを考えます。
売上高だけでなく、原価、工数、回収条件を含め、どの仕事が会社に利益を残しているかを見ます。
支出額だけでなく、投資後に必要な売上、回収までの期間、手元に残る現金を比べます。
前月や前年との変化を見つけ、理由を確かめ、次に確認する数字を決めます。
会社の現状、今後の計画、必要な資金を、自分の言葉と数字で説明できるようにします。
会計ソフトに数字は入っているものの、何を見ればよいか分からない方。
決算書を受け取っても、質問したいことが分からず、そのまま保管している方。
入力作業だけでなく、数字の変化を経営者へ説明できるようになりたい方。
現場の仕事に加え、資金繰り、借入、投資の判断も引き継ぎたい方。
月1回を基本に、自社の状況と身につけたい内容に合わせて進めます。
どの数字を見ているか、分かりにくいこと、今後自分で判断したいことを伺います。
自社の課題に合わせて、利益、現金、資金繰り、採算などから優先するテーマを決めます。
毎回、自社の資料を使い、数字の意味と変化の理由を一緒に確認します。
学んだ内容をもとに、翌月までに確かめることや実行することを決めます。
実行後の数字を確認し、理解が曖昧な点を補いながら次のテーマへ進みます。
売上、利益、現金、借入がどうつながっているかを、自社の言葉で説明できる。
前月や前年との違いに気づき、その理由を社内で確認できる。
採用や投資について、複数の案が利益と現金へ与える影響を比べられる。
専門家へ必要な質問をしながら、最後は社内で判断し、結果を振り返ることができる。
受講する方の人数、扱うテーマ、実施回数によって内容を組み立て、事前にお見積りします。まず現在の理解度と、社内でできるようになりたいことを伺います。
まだ何も決まっていない段階のご相談で構いません。初回のご相談に費用はいただきません。