ACCOUNTING CLASS

経営者・財務担当者のための会計塾

数字が読める。次の一手が、決まる。

会計を覚えるためではなく、自社の数字で次の一手を決めるための時間です。

どんな支援かを見る
WHAT

会計塾は、何をする場所?

決算書や月次試算表を読むだけではなく、自社の数字から会社で起きていることをつかみ、次の判断につなげるための実践の場である。

たとえばたとえば、売上は増えたのに現金が減っているとき。入金の時期、仕入、在庫、借入返済などを自社の数字でたどり、理由と次に確かめることを整理する。

自社の数字を使って経営判断を学ぶ会計塾の様子
  1. 01自社の数字を見る
  2. 02変化に気づく
  3. 03理由を確かめる
  4. 04選択肢を比べる
  5. 05次の一手を決める
TOUGH

数字があっても、判断には使いにくい。

01

決算書を受け取るだけ

数字は並んでいても、どこを見て何を質問すればよいか分からない。

02

専門用語で止まる

言葉を覚えることに意識が向き、自社の経営と結びつかない。

03

判断が経験だけになる

採用や投資を考えるとき、利益や現金への影響を比べられない。

そこで自社の数字で学ぶ

そこで、Spoonの会計塾

数字が分かると、次の一手が変わる。

教科書の例題ではなく、自社の決算書と毎月の数字を教材にする。分からないところから一つずつ確認し、最後は社内で数字を見て判断できる状態を目指す。

01

数字の意味を説明できる

売上、利益、現金、借入のつながりを、自社の言葉で話せるようになる。

02

変化の理由に気づける

前月や前年との違いを見つけ、社内で確認すべきことが分かる。

03

選択肢を数字で比べられる

採用や投資が利益と現金に与える影響を整理して考えられる。

04

自分たちで決められる

必要な質問を専門家へ行い、最後は社内で次の一手を判断できる。

FEATURE

自社の数字が、そのまま教材になる。

数字の意味を知り、経営の問いに変え、実際の判断に使うところまで進めます。

教材は自社の数字

自社の決算書、月次試算表、資金繰りを使うため、学んだ内容をそのまま経営に生かせます。

分からないところから始める

専門用語を暗記するのではなく、売上、仕入、人件費、借入など、身近な取引から数字を読み解きます。

会社ごとに内容を変える

業種、会社の段階、受講する方の経験に合わせ、必要なテーマと順番を組み立てます。

判断した後まで確認する

学んだ数字を使って決めたことが、翌月以降にどう表れたかを一緒に振り返ります。

CURRICULUM

自社の経営に必要なことから学びます

損益計算書の読み方

売上、粗利益、固定費、営業利益のつながりを確認し、利益がどこで生まれているかを読みます。

貸借対照表の読み方

現金、売掛金、在庫、借入などから、会社が持つものと返すものの状態を確認します。

利益と現金の違い

黒字でも現金が減る理由を、入金時期、支払時期、借入返済など自社の動きから理解します。

資金繰りと借入

6か月先までの入出金を並べ、いつ資金が必要になるか、何を早めに検討するかを考えます。

商品・取引先ごとの採算

売上高だけでなく、原価、工数、回収条件を含め、どの仕事が会社に利益を残しているかを見ます。

採用・設備投資の判断

支出額だけでなく、投資後に必要な売上、回収までの期間、手元に残る現金を比べます。

月次試算表の見方

前月や前年との変化を見つけ、理由を確かめ、次に確認する数字を決めます。

金融機関への説明

会社の現状、今後の計画、必要な資金を、自分の言葉と数字で説明できるようにします。

FOR WHOM

このような方に向いています

創業したばかりの経営者

会計ソフトに数字は入っているものの、何を見ればよいか分からない方。

数字に苦手意識がある経営者

決算書を受け取っても、質問したいことが分からず、そのまま保管している方。

社内の財務担当者

入力作業だけでなく、数字の変化を経営者へ説明できるようになりたい方。

これから会社を継ぐ後継者

現場の仕事に加え、資金繰り、借入、投資の判断も引き継ぎたい方。

FLOW

会計塾の進め方

月1回を基本に、自社の状況と身につけたい内容に合わせて進めます。

  1. 現在地を確認する

    どの数字を見ているか、分かりにくいこと、今後自分で判断したいことを伺います。

  2. 学ぶ順番を決める

    自社の課題に合わせて、利益、現金、資金繰り、採算などから優先するテーマを決めます。

  3. 自社の数字で学ぶ

    毎回、自社の資料を使い、数字の意味と変化の理由を一緒に確認します。

  4. 次の一手を決める

    学んだ内容をもとに、翌月までに確かめることや実行することを決めます。

  5. 翌月に振り返る

    実行後の数字を確認し、理解が曖昧な点を補いながら次のテーマへ進みます。

GOAL

会計塾を受けた後に目指す状態

  1. 読める

    数字の意味を説明できる

    売上、利益、現金、借入がどうつながっているかを、自社の言葉で説明できる。

  2. 気づける

    変化から問いを立てられる

    前月や前年との違いに気づき、その理由を社内で確認できる。

  3. 比べられる

    選択肢を数字で比較できる

    採用や投資について、複数の案が利益と現金へ与える影響を比べられる。

  4. 決められる

    自分たちで次の一手を決められる

    専門家へ必要な質問をしながら、最後は社内で判断し、結果を振り返ることができる。

PRICE

料金

OPTION PLAN

内容に合わせて、事前にお見積り

受講する方の人数、扱うテーマ、実施回数によって内容を組み立て、事前にお見積りします。まず現在の理解度と、社内でできるようになりたいことを伺います。

契約形態
社外財務部の基本プランに追加
実施内容
人数・テーマ・実施回数に応じて設計

何から始めるかを、一緒に決めませんか。

まだ何も決まっていない段階のご相談で構いません。初回のご相談に費用はいただきません。

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