CASH FLOW

資金繰り表の作成支援

6か月先が見えると、いま、動ける。

通帳の残高ではなく、6か月先までの現金を見て、早めに手を打てる状態へ。

どんな支援かを見る
WHAT

資金繰り表とは?

現在の現金残高を出発点に、これから入る予定と出る予定を月ごとに並べ、6か月先までの現金の動きを確かめる表である。

たとえばたとえば、今月に売上を計上しても入金が翌月末なら、その間の仕入、人件費、家賃、借入返済には先に現金が必要になる。資金繰り表では、この時間のずれを月ごとに確認する。

資金繰り表を見ながら6か月先の現金を確認する経営者と担当者
  1. 01今の残高を確認する
  2. 02入金予定を置く
  3. 03支払予定を置く
  4. 04月末残高をつなぐ
  5. 056か月先まで更新する
TOUGH

黒字でも、現金が足りなくなることがある。

01

売上と入金の時期がずれる

売上は立っていても、実際に現金が入るまでの支払いは待ってくれない。

02

大きな支払いが重なる

税金、賞与、設備投資、借入返済が重なる月は、普段より現金が減りやすい。

03

気づいたときには遅い

通帳残高だけを見ていると、資金が不足する時期に直前まで気づけない。

そこで6か月先の現金を見える化する

そこで、Spoonの資金繰り表作成支援

先が見えると、打ち手を選べる。

会社に合った入出金項目で資金繰り表をつくり、実績と予定を毎月更新する。現金が減る時期と原因を早めに捉え、回収条件、支払時期、借入相談など、いつまでに何を検討するかを決める。

01

現金が減る月に気づける

6か月先までの残高を並べ、資金が薄くなる時期を早めに把握できる。

02

原因を具体的に確認できる

入金の遅れ、大きな支払い、返済など、残高が変わる理由を分けて考えられる。

03

対策を早めに選べる

回収や支払いの条件、投資時期、借入相談などを余裕を持って検討できる。

04

毎月予報を更新できる

実績との差を反映し、会社の変化に合わせて先の見通しを直せる。

6 MONTHS

6か月先の現金を確認する方法

  1. 今の残高を置く

    銀行口座など、事業に使える現金の現在残高を出発点にします。

  2. 入金予定を月ごとに置く

    売掛金の回収、現金売上、借入など、実際に入る月へ記入します。

  3. 支払予定を月ごとに置く

    仕入、人件費、家賃、借入返済、税金、設備投資などを支払う月へ記入します。

  4. 月末残高をつなぐ

    前月末の残高に入金を足し、支払いを引いて、翌月の出発点へつなげます。

  5. 毎月予報を更新する

    実績との差を反映し、6か月先までの予報を毎月更新します。

PROFIT & CASH

売上と現金は、同じ月に動くとは限りません

売上を計上する月

商品を渡した日やサービスを提供した日をもとに、売上として記録します。

現金が入る月

請求後に翌月末入金となる場合など、売上より後に現金が入ることがあります。

経費と支払いにもずれがある

仕入や設備投資の支払いが先に来ると、利益が出ていても現金が不足することがあります。

両方を見る

試算表で利益を確認し、資金繰り表で現金の時期を確認することで、判断が早くなります。

SAMPLE

資金繰り表のサンプル

単位は万円の簡易例です。実際は会社の入出金項目に合わせて作成します。

月末の現金残高を、ひと目で。架空の数値・単位:万円
2601か月後
2302か月後
1703か月後
2204か月後
2505か月後
2706か月後
項目1か月後2か月後3か月後4か月後5か月後6か月後
月初残高300260230170220250
入金予定180200170260220240
支払予定220230230210190220
月末残高260230170220250270

説明用の架空の数値です。この例では3か月後に残高が最も少なくなります。売掛金の回収時期、支払い条件、借入相談の時期などを、その前に検討できます。

SUPPORT

Spoonとつくるもの

会社に合った項目

製造業、建設業、店舗など、事業によって違う入出金を整理します。

毎月更新できる表

一度作って終わる表ではなく、実績を入れて更新できる形にします。

早めに動くための確認

残高が下がる時期と原因を共有し、いつまでに何を検討するかを決めます。

何から始めるかを、一緒に決めませんか。

まだ何も決まっていない段階のご相談で構いません。初回のご相談に費用はいただきません。

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